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地名のゆらい
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| ●高岡にまだ町もないずっとむかし、大伴家持(おおとものやかもち)と言う人が京の都から越中(えっちゅう)の国に来たときは、伏木には国府という、今で言えば県庁があり、越中国の中心地でした。 伏木にはそのころの古い地名がたくさん残っています。 古国府(ふるこ)、古府(こふ)、大伴や、東舘、串ヶ舘、岸ヶ舘、片原立(舘)、大立(舘)、五平立(舘)、前舘、後舘・・・などなど。「舘」という漢字は大きな建物という意味です。きっとその町々に大きなおやしきがあったのでしょう。 |
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いいつたえ
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| ■大伴家持(おおとものやかもち) 家持は越中国の国守(今でいう市長さん)として、伏木にやって来ました。家持は歌を詠むのがたいへん上手な方でした。 家持が越中に来て初めて詠んだ歌は伏木渋谷の歌だそうです。
また、今でも二上山や勝興寺の奥庭で見られますが、かたかご(かたくり)の花は春になると、あちこちにたくさん咲いていたようで、そのかわいらしい花の様子を詠んだ歌はもっとも有名な歌です。
万葉集という歌を集めた本には、家持が越中で詠んだ歌がたくさん残されています。 ●勝興寺の七不思議 TXT 音声 ●刀自女と和麿 TXT 音声 |
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こんなところがあるよ
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勝興寺
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如意の渡し
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気多神社
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大伴神社
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気多神社の中には大伴家持にちなんだ神社があります。
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国分寺跡
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越中国守館跡
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伏木曳山祭(ひきやままつり) けんか山
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クイズ
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| けんか山には何個の提灯がついているかな? 答 え |