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地名のゆらい
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●二塚
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いいつたえ
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■三ヶ首(さんがくび)・皇子三昧(みこざんまい) 恒性皇子が殺されたとき、三人のお供のものもいっしょに殺されてしまいました。その首をさらしたところを三ヶ首といわれ、皇子を火葬(かそう)したところを皇子三昧と言われています。 皇子を殺したさむらいたちは、わずか一週間後、いくさでみんな死んでしまいました。因果応報(いんがおうほう)と言うことでしょうか。 |
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こんなところがあるよ
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浄誓寺
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むかし、二塚に城があったとき、城の殿さまが2個のつりがねを作らせました。ひとつはお城に、ひとつは寺にわたしたが時がたつにつれ、無くなってしまいました。
そして数十年前、二塚で用水の工事が行われ、ぐうぜんにもつりがねがほり出された。その場所を鐘堀と名付け、その鐘は浄誓寺のつりがねになっています。浄誓寺の鐘はほかとは違う少し変わった音色がします。聞きに行ってみよう。
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クイズ
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| 富山県で最初にできた鉄道は? 答 え |